冷静であれ!(県大会で勝つために)

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昨日、ウェイウェイのなかまたちが、試合に勝って県大会を決めた。

Japo
Japo

たいしたもんだ!!!!!

ぼくが、いま、彼らだったらどのようにするだろうか。

そんなことを考え、まとめてみることにする。

まず、ルールの確認

◎団体戦 1チーム(4組うち1組は、補欠)

◎7回ゲーム

◎使用球は アカエム

自分たちの研究

(目的)

自分たちの戦力を把握

(方法)

① 紙に書きだす(データがあれば勝率など)。

 ※強さを、数値化してもよい(1~9等)

② 話し合い、弱点を上げる

 ※修正できるものであれば、練習メニューを組みなおす。

(内容)

人に見せた時にわかりやすいように、まとめておく。

【例】〇〇&〇〇ペア(強さ 6) 弱点:7回持たない体力



敵の研究

(目的)相手の戦力を調べる

(方法)

① 偵察(相手チームが、練習試合をしている日に、見に行く)

② 練習試合 (顧問の先生に頼んで、申し込んでもらう)

(内容)

①どの選手と、どの選手がペア。出てくる順番。

② ペアの弱点はどこか

【例】 〇〇&〇〇ペア(強さ8 弱点:〇〇さんのバック)



作戦を組む

以上をもとに、作戦を組む。

誰と誰を当てたら、勝つ確率が高くなるか。

シミュレーションをなんどもするとよい。

さいごに、チーム内の発言力の高い人にその研究結果を伝えて、自分の考えを伝えるとよい。



(太平洋戦争の神秘哲学を受けて…)
日露戦争当時の制戦略の最高指導者群は、三十数年後のその群れとは違う種族まで違うと思われるほどに、合理的主義的計算思想から一歩も踏みはずしてはいない。

坂の上の雲(三)砲火P197より


すごいなぁ!

ボクは県大会に進んだことがないから、ほんとにすごいことだと思った。

楽しみだなぁ。

 

毎日の積み重ねが、きみの幹を強くする。

一緒に歩んでいこうな。

ありがとう。

ジャポ

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