小学5年生のすべて

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小学5年生。

この本のあとがきで、

作者は、「私の中に、小学5年生の自分がまだいる。40を過ぎた今でもだ。」

と語っている。

人生の、大事なことのほとんどをこの時期に学んだと。

ぼくは、小学5年生のとき。

交通事故にあった。

これは、めちゃめちゃラッキーだった。

この出来事がなかったら、今の自分とはけ離れた自分になっていただろう。

歩けない悲しさ。

サッカーの楽しさ。

好きな人への思い。

人生観はこの時に再構築された。

友達が見舞いに来てくれたこと。

先生がなんどもなんども、見舞いに来てくれたこと。

足が治ったら、なんでもできるなぁって思ったこと。

じぶんが浮足立ってきたり、

小さなことで腹を立てたり、

そんな時は、ここに帰ることができる。


あるけるしあわせ。

どこにでもいけること。

昨年、アメリカのセドナに連れて行ってもらったときに、同じ感覚になった。

ここに来れば、ちっぽけな自分にあえる。

いつでも大丈夫。

こんな場所がたくさんあったらいいな。

行きたくなったら、声をかけて。

ツアーに一緒に行けたらいい。

ボクがキミのそんな場所の一つになれたらいいな。

今日も楽しむ。

ステキな朝だ。

明日は晴れるから。
さぁ、いこう。

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