きらわれる勇気 アドラーさんの教え(1時間目)

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Japo
アドラー

『 みんな、変われます。』


みんなは、今の自分からかわりたいと思う?

なんで、かわりたいと思うのだろう?

「たとえば、友だちが家から出られないとしよう。とてもまじめでいい子です。でも、外に出るのがこわい。出ようとしたらドキドキがとまらない。手足がふるえる。」

~~さて、どこに理由があるだろう?~~

お父さんと、お母さんの関係?

学校でいじめられたとか?

はたまた、甘やかされすぎたから?

ーーーーーーーーーーーー👇

と、いうことは…、『昔』になにか『理由』があるということかな( ^ω^)・・・。


例(れい)をみてみよう。

昔、お父さんお母さんに、ぼうりょくを振るわれて、愛されることを知らなかった。

↓だから。

今、ほかの人とかかわるのがこわい。外に出たくない。

~~~~~あり得る話だね~~~~~

『起きたことにはぜんぶ、理由がある。』

、起きたことが、の、私をつくっている!?

と、いうことは。

「お父さんとお母さんに、ぼうりょくをふるわれた人は、全員、ひきこもりになっていないとおかしい!!!!!!!!!」

によって、が決められてしまったら、
未来はすべて、によってきめられてしまうじゃないか。

アドラーさんは、それはおかしいと、言います。

Japo
アドラー

昔は、関係ありません。

そんなの関係ねぇ。ですね。

でも、ちょっと待って!
「引きこもった理由が、関係ないの!?」

いえ、そうではないのです。

昔の理由)を探すのではなく、(今の目的)を考えてみる。

その、引きこもりの友だちは、

こわいから外に出られない」のではなく、

外に出たくないから⇒こわいという気持ちをつくる」のです。

これを、目的論(もくてきろん)と、よんでいます。 

みんながいう、「理由があるからこうなっている」という考え方を、

原因論(げんいんろん) と、いいます。

さて、アドラーさんは、原因論でいる限り、人は、一歩も前に進めない。といいます。

さて、どういうことでしょう。ジャポも続きを読んでないのでわかりません。

たのしみです。

つ・づ・く!

ありがとうございました。

ジャポ



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