Written by Japo Yuki

[2] 一般動詞 FORTNITE ENGLISH 32

FORTNITE ENGLISH 32

どーも、ジャポです! Wow
さぁ、フォートナイト ENGLISH 32。
今日は、スクワッドに潜りながら、一般動詞について、説明していきます。
バトルパスのリックのスキンまで、あと15レベル!がんばって参りましょう。

「一般(いっぱん)動詞」とは、「あそぶ(play)」とか「ジャンプする(jump) 」とか、
前回、学んだBe動詞(am/ is / are) 以外の全ての動詞のことです。
それでは今日のポイントです。

一般動詞について、覚えて欲しい2つのこと

①「だれが→どうする→なにを」

②「他動詞と自動詞」

 

日本語と英語の語順(言葉の並び方)についてみていきましょう。

①「だれが→どうする→なにを」

日本語の場合、
(例) 私がフォートナイトをする。
「だれが(私) → なにを(フォートナイト)→ どうする(プレイする)」の順ですね。

これが英語になると、
(例)I play FortNite.
「だれが( I ) →   どうする (play) →  なにを(FortNite)」となる訳です。

これは、それぞれの祖先のことを想像してみてください。
日本には、田んぼがたくさんありますね。農耕民族といって、農業を主に生活をしていたのが、「日本人」なのです。
農業を手作業で行うと、すごく時間を使います。なので、会話を楽しくするために、結論を最後に持ってくるという特徴があります。面白い話というのもも、オチをつけたがりますよね。

それに比べて、英語が生まれたあたりに住んでいた人たちは、狩猟民族と言って狩を中心に生活をしていたのです。
狩には、素早い判断が必要になります。話を長くする意味はあまりありません。「撃て」と言ったら、撃つのです。
「あの右から2番目のクマを撃て」といっていたら間に合いません。「撃て!あのクマを。」と、なるのです。
発表する時も、英語では結論から話します。

英語では「だれが→どうする→なにを」の順番になる。覚えてみてください。

それでは、二つ目の他動詞と自動詞についてみていきましょう。

②「他動詞と自動詞」

「私は見る」と、友だちが言った時、
「何を?」と、ツッコミたくなりますよね。
「私は必要だ」と、お父さんがつぶやいた時、
「だから何を?」と、ツッコミたくなりますよね。

このルールが他動詞です。

必要とする「 need」で 例文を見てみましょう。
(例)I need. (私は必要だ。)
周りの人は、「何を?」とつっこみたくなります。
このように、「何を?」を必要とする一般動詞のことを、他動詞と呼びます。

何をと、聞いた時に、
I need you. (私は、あなたを必要だ。)と言われて、ドキッとしないように気をつけましょう。

I want you. (私は、あなたを欲しい。)と言われて、イラッとしないように気をつけましょう。

I love you.(私は、あなたを愛している。)と言われて、キュンっとしても、いいでしょう。

そして、もう一つのルールが自動詞です。

「私はジャンプする」と、友達が言った時、

「どうぞ」と、無視したくなりますよね。
「私はダンスをする」と、お母さんが言った時、
「だから、どうぞ」と、興味ありませんよね。

I jump.( 私はジャンプする。)

I dance.(私はダンスする。)
このように、「〜を」がなくても成立する動詞を、自動詞といいます。
もし友だちが ”I jump.” と、言ってきたら、
Yep.(うん。)と言って、流しましょう。
もし、好きな子が ”I dance.”と、言ってきたら、

You look cute.( あなたはかわいいね。)
と、さりげなく言いましょう。

これで間違いなく、
You get her heart.(あなたは女の子の心をゲットします。)

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。